YouTubeに動画をアップロードする方法を全て網羅したガイド
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YouTubeに動画をアップロードする方法を全て網羅したガイド

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9 Apr 2020

YouTubeは最も有名な動画共有・ストリーミングプラットフォームの1つであり、個人的なブイログを作り、動画で会社を宣伝するのに適しています。しかし、プラットフォームを初めて使用する場合は動画をアップロードする方法がわからないかもしれません。この記事では、動画をYouTubeにアップロードし、プラットフォームの強力な機能を最大限に活用する方法について説明します。 さぁ、始めよう。

  1. ファイルを準備する


何よりもまず初めにファイルを準備してください。最後の動画編集を確認して、適切な形式と長さに変換してください。YouTubeに使える動画ファイル形式は、.MOV、.MPEG4、.MP4、.AVI、.WMV、.MPEGPS、.FLV、3GPP、WebM、DNxHR、ProRes、CineForm、HEVC(h265)です。

ご覧の通り、プラットフォームはほとんどの一般的な動画形式に対応しています。別のファイル形式を使用している場合は、必ず上記のいずれかの形式に変換してください。

動画の長さについては、許可されていないチャンネルがアップロードできるのは、最長15分の動画のみです。より長い動画をアップロードする場合は、チャンネルを承認する必要があります。動画の許容ファイルサイズは128GBです。万が一、動画が許容サイズより大きい場合は、圧縮ツールを使用してサイズを縮小することができます。

  1. アカウントにログインする


動画をアップロードするには、まずアカウントにログインしてください。YouTubeアカウントをお持ちでない場合は、作成してください。
ページの右上隅にある「ログイン」]ボタンをクリックします。 YouTubeのチャンネルはGoogleアカウントと連携しているので、使用しているデバイスにリンクされているアカウントが複数ある場合は、動画をアップロードしたいものを選択するようにしましょう。



  1. 動画をアップロードして情報を編集する


動画をアップロードするには、ページの右上にあるユーザーアイコンの横にあるカメラの記号をクリックします。ドロップダウンメニューには動画アップロードとライブの2つのオプションがあります。「動画をアップロード」をクリックして先に進みます。


タイトルと説明

動画がアップロードされると、エディターに切り替わります。ここで動画に関する詳細を編集、および追加してリーチを伸ばしましょう。
見出しから始めましょう。ファイル名が動画のデフォルトのタイトルになります。もし動画が"Video 1 final final" のようなタイトルを付けられていたら変更できます。
直後に動画のタイトルが説明ボックスに表示されます。視聴者へ動画のコンテキストを与えます。理想としては、説明を250〜300語程度にして、複数のキーワードとリンクを含めましょう。




サムネイル

動画がアップロードされると、YouTubeは動画のサムネイルオプションを生成して提案します。これらのサムネイルは動画のスクリーンショットであり、原則として低解像度です。
幅1280ピクセル、高さ720ピクセルのカスタム・サムネイルをアップロードするオプションもあります。ファイルサイズにも注意して、サムネイルは 2 MB 以下にしてください。カスタムサムネイルのアップロードは、承認されたチャンネルでのみ利用できます。



再生リスト

次に再生リストを選びましょう。動画を再生リストに追加することは必須ではありませんが、チャンネルを構造化してナビゲートしやすくなります。また、あなたの動画が検索の上位にくるのにも役立ちます。プレイリストはユーチューブのSEOに有効ですから。

「再生リスト」をクリックすると、既存の再生リストを選択するか、新しい再生リストを作成できます。完了したら必ず「完了」をクリックしてください。そうでないと変更が保存されません。




視聴者

最近になって視聴者セクションが追加されましたが、動画をアップロードする際に考慮することが重要です。動画が子供向けであれば、つまり動画の主な視聴者が子供である場合、「はい、子供向けです」を選択する必要があります。YouTubeは「子供向け」としてマークされた動画に制限を設定しています。これらの動画の有料プロモーションや通知は許可されず、YouTubeはコメントセクションをオフにする場合があります。 全ての要因のリストをチェックして、動画が子供向けかどうかを確認できます。
子供向けではない動画の場合は、「いいえ、子供向けではありません」を選択して次に進みます。動画を成人ユーザーのみに制限したい場合は、「年齢制限」セクションで行うことができます。しかし、この手順は必ず必要なものではありません。


タグや字幕、ライセンス

動画に字幕を追加し、SEO向けに最適化するには「他のオプション」セクションで行うことができます。ここで動画にタグを追加してSEO向けに最適化できます。調査したキーワードのリストを用意してキーワードセクションに追加します。



動画キャプション付きのドキュメントをアップロードして動画に字幕を追加することもできます。 YouTubeが現在サポートしている形式は、.srt、.sbvまたは.sub、.mpsub、.lrc、および.capです。 YouTubeヘルプで各形式を使用する場所の詳細を確認できます。



YouTubeには、標準の YouTubeライセンスとクリエイティブコモンズという2つのライセンスがあります。 最初のオプションである標準YouTubeライセンスは、基本的にYouTubeで動画を放送する許可を与えることを意味します。あなたの動画にはYouTubeを通してのみアクセスでき、他の目的で再び作られたり、使用されたりすることはできません。原則として誰もあなたの作品を使用することはできません。

クリエイティブ・コモンズの場合、他のクリエイターは元の作者の著作権を削除することも含め、あなたの作品を使用・編集することが許可されています。


動画のカテゴリとコメント

動画の詳細を編集する最後の手順は、動画のタイプとコメントの権限を選択することです。動画のカテゴリボックスで動画が属するカテゴリを選択します。これはタグと同様に、動画の内容に関する詳細情報をYouTubeに提供しています。

コメントボックスには、コメントを無効にする、全てのコメントを許可する、または不適切な可能性のあるコメントを保留にして確認するオプションがあります。これは手動で変更を加えない場合に備えてYouTubeが設定しているデフォルトのオプションです。

 

  1. 動画要素を追加


動画の主な編集が完了したら、「次へ」をクリックして「動画要素」セクションに進みます。ここで動画にダイナミックカードを追加して、別の動画や再生リスト、さらには別のチャンネルを宣伝することができます。ウェブサイトへのリンクを追加するオプションは、YouTubeパートナープログラムのメンバーのみが利用できます。



別の動画を宣伝して、動画にチャンネル登録ボタンを追加したければ「終了画面」セクションで行うことができます。終了画面のページは次のようになります。